黄体形成ホルモン(LH)とは?
●黄体形成ホルモン(LH)とは
黄体形成ホルモン(LH)とは女性の生理に関わるホルモンで、
成熟した卵胞に作用して、卵巣から卵子を排出(排卵)させます。
普段から少量分泌されているのですが、排卵前には分泌量が急激に増加し
そのホルモンの上昇によって排卵が起こります。
この"急激なLHホルモンの増加"をLHサージといい、一般的には、血中および尿中の
LHサージが認められてから24~36時間以内に排卵が起こると言われています。
このことより、LHサージ後の2日間が、妊娠する可能性の最も高い時期にあたります。
妊娠しやすい時期としては、排卵日の3日前から排卵日の翌日までの5日間です。

【LHホルモンの上昇例】